【101】物品考察型ミステリー「宗教法人 天日正からのお願い」
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『宗教法人 天日正からのお願い』
あなたのもとへ届くのは、ただの郵便物ではありません。
夕霧町の集合住宅に残された、4つの部屋。
101号室。102号室。201号室。202号室。
それぞれの部屋に関係する手紙、チラシ、広報誌、怪文書、記録物――。
現実に存在しているかのような“紙の資料”を実際に手に取りながら、WEBサイト・映像・音声・ブログなどを巡り、散らばった違和感を繋ぎ合わせていく「物品考察型ミステリー」です。
答えは、どこにも書かれていません。
資料の紙質。郵便物の差出人。町の古い広報誌。映像の片隅。誰かのブログ記事。
あなたの考察だけが、この町の真実へ辿り着きます。
――これは、“現実のどこかに存在してしまいそうな”物語です。
